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 さて、春イベントも終わって...というのは以前に言ったはずなのでもういいか...。

 一時期はE6周回で手持ち資材は悲惨な数字になっていたのだが。
 連日、駆逐艦等の頑張りによって今ではすっかり回復。最近では出撃も控えめになってきたのもあって、自然回復分を逃さないために大型建造(初期値)している余裕すらある。

 溢れ来る資材を零さないように削っていく。減らしたそばから泉の様に沸き出す資材。それをまたウィークリーや開発で消費して...遠征と絡めた時間経過でまた回復。
 まるで無限に遊べると錯覚してしまうそうな豪勢な資材運用。やはりコレだ。艦これの平常期間はこうでなくては。艦コレであ...いやなんでもない。

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 そんな訳でイベント明けは久しぶりの自然回復を満喫していたのだが、少しまずってしまったのが遠征の回し方。いつもの調子で思考停止の燃料+弾薬遠征ばかりを回していたので、上の画像の様な資材状況に。「燃料・弾薬>鋼材」となんともいびつな形に陥ってしまった。

 大型建造最少レシピは1500/1500/2000/1000。今の資材回しで自然回復域に留まろうと大型すれば鋼材のみがガリガリ減っていってしまい、いつかはボトルネックとなってしまう。

 もちろん遠征シフトを見直せば幾らかマシになってはくれるだろうが、丁度いい時間の遠征で「鋼材のみ」を稼いで帰れるものはない。仮に今から東京急行にドラムアタックした所で燃料か弾薬のどちらかは増えてしまう。近い未来に何らかの資材が蓋を破ってしまう事になるのだ。

 そもそも現状問題としては、この資材の偏りを矯正しなくては身動きが取れないというのもある。
 残された道は「鋼材の然回復を捨てる」「減っていく鋼材を無視する」、もしくは「数千級の燃料+弾薬を消し去る」のか...。そう、つまりは―。

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 こういう事だろう。
 「燃料と弾薬使って同じもの稼ぐのは」と馬鹿にしていた東京急行壱、弐をセットで回す事になるとは思わなかった。まさか。

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 それにしても敵水雷戦隊もさぞ驚いたことだろう。

 「駆逐艦隊が来るからそれをやっつけて来てね」と言われた所にこんな馬鹿デカイ戦艦が攻め込んでくるのだから。あんな巨大な砲弾を撃ち込まれてはイ級、いやチ級サイズの巡洋艦なぞバラバラだろう。可愛そうなことだ。

 だとしても慈悲を掛ける事はありえない。何故なら駆逐達が集めた血税(?)もバラバラにされてゆくのだから。駆逐艦ズの血涙と共に精々花嫁(予定)の血肉となってくれるよう。

 しかしながら、なりふり構わず練度を上げる様というのは「花嫁修業」というより「武者修行」...に見えなくもない。

-了-