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 突然ですが、お久しぶりにブログです。久ブロ。

 むしろまた起稿画面に入るとは思わなんだ。前回「終わり」にを書いたのが9月半ば...夏イベ上がりの事だったので図らずともジャスト丸半年...は、半年ぶり?!

 ともあれ、今回は少し遅れて+長めでイベント期間ということで目下イベ中、ゲージ多いのギミックだりーの道中きついよボス堅いよ難易度調整お馬鹿!...などなど、進捗感想如何なものだろうか。

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 私の方はといえばダラダラやってつい先日...というかつい昨日にE-7ゲージを叩き割れることに。テーマ後フレーズを誤躍したのは私だけじゃないはず。
 ..まあ終わってなきゃ今頃「ヌ改〇ね」「ナ級滅びろ」だのなんだの吐いている時期というか、少なくともこんな駄文を打ち込んでいる余裕なんぞない。

 でまあ、なんでまたろくでもない記事もどきなんか叩きに来たかと言えば、やはり「艦これ1期最後の試練」を乗り越えた訳だし...あんな渾身の締め方をされてはねえ。拙い感性にもクるものはあるというもの。
 感化されてしまった手前もあって、艦これ1期が終わる前にもう1回くらいは、といった次第。

 ...といっても「この事を読者に伝えるんだっ!」的なテーマがあって始めたことでもないので本題早々ネタ切れといった風でもある。何しに来たんだ。

 うーん、まずはそうだな...今回イベントマップの振り返りと所感でも。

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 E-1、ボスに潜水新棲姫を据えてのイベントおなじみ対潜マップだったのだけれど、やはりE-1というべきか季節イベントの通過儀礼な感じがここでも。今回からは道中に比較的強い潜水+水上の混成編成が登場したりもしたのだが、過去イベントの「東海」シリーズ配布を配布したのが運の尽きというか...。
 どうにもいつもの止まりのE-1というか、イベント開始早々あまりハッチャけられない決まりでもあるんだろうか...。

 次にE-2~4、筋書としては西村艦隊の進軍(17冬・最終海域&今回の西村札各所)もやりつつ別動の栗田艦隊が敵戦力を削ぎ(E2)、敵機動部隊の目を引き付けるべく小沢艦隊が一躍(E3)するといった三方面作戦。その成果を受けて分断、弱体化された敵主力に追撃を仕掛ける(E4)といった内容。

 ...ただまあ、言ってしまえばE-2は前回17秋E-4甲(Z6マスS勝利)、E-3に限っては17秋E-3のおさらいというか、そのままもう1回やらされたような内容もあり、「あの栗田札での長ったらしい大破マス量産はなんだったのか」というのは言われ古された話だろう。
 (今回の)E-4に限っては前回E-4のアフターというか新しい展開(栗田艦隊視点)というか。スリガオ海峡を抜けた西村艦隊が対主力戦の助太刀に、なシーンが拝めただけでも(前編)の意義はあったのだろう。恐らくは。

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 さて、作戦としては格上相手の多方面作戦、戦力分散戦だけあってどの部隊も本陣側の勝利に向けて死力を尽くすさなければならないといったある種絶望的、追い込まれた状況である。
 それに加えて艦娘等の記憶(史実)からしてみれば運命に逆らって勝利、一部の艦娘にとっては生存をもぎ取りに行くための戦いでもあるので言われてみるとめちゃくちゃ熱い展開である。
 攻略中にはル級並びすぎだろ勘弁してくれ...以上の感想は漏れやしなかった訳だが、改めて本筋を見直してみるのも乙なもの。

 およそのイベントマップは史実に乗っ取った形(if改変もありなん)で進められてきたわけなのだけれど、今回は「1期最後の大規模作戦」を謳うだけあって特にその情緒を感じさせる部分が強いというか、「再現」もやりつつ「艦娘達の奮闘」を思わせる演出、文言が多く史実に疎い私でさえひとしお、である。

 反して攻略に関してはそこまで、E-4の道中の鬼火力共が鬼くらいなもので、特別新しい仕組みもなかった(はず)のでストーリー力(ちから)に大分振っていたなといった印象。改二実装の追い風もあって母港でくすぶる高レベル武蔵がのびのび出来る機会が出来て良かったというか。

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 さて、後段作戦の始まるE-5からはif作戦(のはず)なので海域的なことを主に。

 E-5では今回唯一の輸送→戦力でのダブルゲージだという事で「輸送ゲージの野郎いよいよ来やがったか」といった所だろうか。

 私としては輸送マップと言えば輸送量x戦闘量のバランスパズルであれこれ出来るので嫌いでもないのだれど...今回に限って言うと、固定用の艦数が5/7と多めのため普段よりも自由度の少ない輸送マップといった印象だろうか。正直そこ(色々出来る部分)が縛られると途端に息が出来なくなる。
 必要量も800、道中も遊撃退避は必至。これまでにないくらいに諸々と安定しない輸送ゲージと来ている、ので息苦しい時間が長かったようにも思う。

 ただまあ、攻略には制空を取りつつ輸送量も増やせるあきつ丸(艦戦2、大発1)と、それから阿武隈を編成出来たので水雷事故はある楽が出来たのかもしれない。
 鬼門の空襲対策には対空重視の基地航空隊を1戦目x1、2戦目x2を置いて被害軽減、残った一隊をボスに充てれば航空優勢を取ることも。
 これまでは輸送マップというと各種支援砲撃と先制打撃、基地航空隊でボスA勝利と、推して推してで削りとっていく印象が強かったので、生存第一で進める輸送マップはある種新鮮だったのやもしれない。どちらが楽しいかはすごく微妙な所だが。

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 E-6、E-5から更に1本追加でトリプルゲージ海域なのだけれど1.水母棲姫2.戦艦棲鬼改3.空母水姫とつぶしていく必要がある。堅い強いしぶといでどのゲージにしても厄介なステージである。
 特に2本目の戦艦棲鬼改撃破には夜戦キャップ推奨と艦娘の運(というかまるゆ)の行き先によっては相当大変な相手なのでは。随伴に頻出するなんて事にならなくて本当に良かった。

 また1ゲージ目と3ゲージ目の方では同じ道中を踏んでいく必要があるのだけれど、ソ級まみれの潜水マスナ級擁する強水雷戦、挙句の果てにはヌ級改まで出張ってくるので所かまわず道中大破率が付きまとってくる鬼門でもある。救いと言えば水上戦の陣形には手加減的なものが含まれている所だろうか...気休め程度で言うほど手加減にもなっていないが。

 とまあ、諸々詰まってなんとも後半海域といった風なのだが、やはりきついのはゲージ破壊であり、空母水鬼の随伴にはお馴染み戦艦棲鬼が2枚。遊撃対連合ををやりつつ姫クラス3隻とぶつからなくてはならないのだから楽なわけがあるまいよ。

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 ゲージ破壊の編成としては此方(私のツイッター)な編成、陣形は輪、警、縦、警、輪、縦(ボス)。

 水雷マスを優位殲滅しつつヌ級改は対空カットイン+先制雷撃で騙させてしまおうといった感じだろうか。貴重な基地航空隊を1隊割いているだけあってヌ級クラスの艦載機なら全損もそれなりの頻度で起こっていた印象だ。ボスでも制空拮抗、ツ級他の連撃を防ぐ事ができる。
 また、道中で警戒陣を多用するだけあって、戦意高揚(キラキラ)状態の恩恵がかなり大きい。どのくらい違うかと言えば潜水マスならクリティカル(CL2と呼ばれる不可避攻撃)を除けばおよそ無傷。

 ボス撃破に関して言うと道中安定(戦艦0等)をやりつつS勝利を取る編成を組むのはおよそ不可能だと思ったので割り切って「ゲージ破壊だけを目指す」編成に。
 所謂史実特攻があるので那智も連れたい所なのだけれど、コンセプト制空を残しつつメンツ変えとなると動かせるのは阿武隈か大井のどちらか。

 が、そこが抜けてしまうと命綱の先制攻撃が半減してしまうのでやむなし、幸い空母水鬼が古めの耐久性能をしているのでどこかのカットインが刺されば勝ちといった具合である。ちなみに1隻でも「カットイン出来る航巡」がいれば突破率は跳ね上がる海域でもあったのやも。

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 最終海域E-7、此方も複数ゲージでダブルゲージに抑えられている訳なのだけれど、出撃は連合艦隊かつ最低限ナ級Eliteが登場する始末なので割りと事故が多い。道中編成で強いのは言わずもがなと高カロリーなマップである。

 第一ゲージの突破には戦艦水鬼改-壊の撃沈、敵装甲値305の突破が必要だという事で、装甲乱数(ダメージ計算時の振れ幅)の出目や「クリティカル依存」、そもそも300(夜戦キャップ)近い攻撃力をぶつけるには各種夜戦カットイン発生させるのが前提だろう。あれもこれもでランダム要素にもてあそばれる事になるので割りと真面目に”運ゲー”を求められる敵である。

 ちなみに洋上補給や世でいう「史実特攻」など、攻撃力アップのオプションなのだけれど、これらはダメージ計算の都合で装甲突破の可否が決まった後に乗せられる補正ので装甲を貫くか否かには全く影響しない
 なので「〇〇がカットイン出せばらくしょー」「洋上補給さえ払えば簡単」といった話はなく、あくまで装甲突破するにはガチの運勝負で当たって砕ける他ない。

 とはいえ、装甲貫通時のダメージアップや洋上補給でのペナルティ解消(回避と貫通時ダメージのアップ)といったメリットは健在なので頼るのは間違いじゃない、というか可能な限り活用したい所だろう。


 どうでもいいのだが戦艦水鬼改-壊は(あらため-かい)と読むのではないかと俺の中で話題に。「かいかい」とか読むのはネタにしてもちょっと間抜け過ぎる。

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 ...で、E7-2に関しては...まあ御覧の通りといった具合。

 武蔵の第1射以降、鶴棲姫以外の案山子を倒していくだけ、夜戦まで繋いで足柄のCIで綺麗に〆。
 これまでは基本的に最終海域というのは殴って殴られて夜戦でどうにか〆、というスタンダートに乗っ取ってきた...というかそれが普通だろうので、ここまで蹂躙といってしまえる最終海域は後にも先にもここっきりだろう...。

 そんなこんなで思ったよりもあっさり終わってしまった18冬、第一期最終イベントでもあれ、鎮守府総手で最大規模の作戦をやりきったというのはやはり感慨は深いというもの。武蔵も足柄も大活躍したしな!よし!

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 その割には旗艦に置くとかしてねーけどな!榛名速吸大破怖い。

 使用した編成が此方。
 制空値調整先は860程度(740前後+120前後)、およそ大量生産されてきたE7-2編成でもあれ、1つ言いたい事は彩雲系はねじ込みたい派という所だろうか。
 
 制空値を犠牲にしてでも採用した意図としては道中戦ではT字不利のうま味が全くないためである。
 T字不利ではソ級やナ級など「他交戦形態だったなら倒せたはずの敵」を取りこぼしてしまう上に、E-7-2の道中では「此方の第二艦隊火力では倒せないけど敵の攻撃は悠々通る」といった状況が頻発するので不利で助かるような展開は稀なのでは。いっその事T字有利で撃退出来た方がリスクはあれどまだマシというものである。
 ...削りのボス戦時にひきまくったのがT字不利連打で目障りだったのもなくはないが。

 ただまあ、彩雲を積むという事は当然ながら機動部隊の貴重な空母スロットを潰してしまうという事でもあって、制空目標値のために大鳳の艦載機カットインが犠牲に。
 話によればボス戦、基地支援後の制空値で740程度(?)で優勢が取れるという事なのでやや過剰気味かもしれないのだが、やはり1度で決めれる用大事を取っての制空多めとする事に。

 ちなみにF6-5Nがあるのなら大鳳カットインとボス制空、夜戦カットイン(瑞鳳)の火力キャップ到達、全て並立させる事も出来る。サボり乙。

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 そんなこんなで18冬イベント全海域攻略も終わった所。残った新艦堀りはなるようになる。

 普段ならばイベント終わっておよそ「もう艦これお腹一杯、しばらくしらねー!」となっている頃合いなのだけれど、今回に限っては任務クリアや装備を始めとして「足りないところ」が浮き彫りになったり、アレやろうコレやろうが見えてきた気もするので、イベント後にしては珍しくモチベーションは昇り調子である。

 ...というか夏~冬に掛けてサボりにサボった...まるゆ作る以外にやってなかったその点に尽きる。


 昇り調子のついでにまたブログも!...とは流石にいかないのだけれど、まあイベントの終わり頃くらいにもう1記事くらい上げたい気もある。

-了-