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 イベント海域もそこそこに。

 さて、「イベントといえばなまるゆ堀り」、今回もそこそこ理の良いまるゆスポットがあるそうなのだけれど、資材効率はともかくとしても「時間効率的にはあまり...」といった道中堀りを強いられる」ということでどうにもこうにも、あまり稼げそうもないので今回は見送る事になりそうでもある。

 現状としては一挙にイベントを満喫したツケというか、後半海域~新艦掘りで目減った資材をさっさといつもの資材量まで戻すべく。遠征遠征たまにキラ付け、また遠征といったのがここの所の活動だろうか。イベント完走前後は専らこんな感じに陥っている気がする。

 それと並行して主にやっているのが今回の新加入、17春組の育成計画をぼちぼちと進めていようかと。主に演習で。
  • Гангут →Lv.47
  • 大鷹 →Lv.28
  • 占守 →Lv.28
  • 国後 →Lv.28
  • 択捉 →Lv.28
  • 神威 →Lv.10
 実を言えばレベリングした!というほど熱心になってもいないのだが...具体的な進度としては上の通り。
 旗艦育成なГангутはみるみる育ってLv.早くも40代、改装回数の多い春日丸(大鷹)は30後半まで。海防艦3隻に関してはどうにかこうにか「Lv.27」といった所まで来ている。

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 海防艦のLv.27というと中でも最も対潜値の低い国後の素対潜が丁度42となる時期にあたる。
 海防艦の先制爆雷可となる対潜値60~に届いていれば発動可能となるので所謂「三式セット」の対潜値+18があれば先制爆雷解禁という事にもなる。潜水艦狩りでのレベリングやキラ付けが随分やり易くなってくれる頃合いと言えるだろうか。(四式ソナーを使えば約-Lv.2)

 となると補給資源安めという事もあいまって、優先的に遠征してキラを剥がすようにしてやればぐんぐん育ってゆくのでは。それこそ一時期の睦月型のように。
 ...もういっそのこと海防艦レベリングは「キラを付けては剥がして」、演習さえ投げ出してキラ付け中心にシフトするのもやぶさかではないのかもしれない。


 また、正直言うと海防艦のレベリングに関して優先度はそこまで高くないのでは、とも思わなくもない。
 というのも、現状の海防艦に出来ることと言ったら先制対潜駆逐につける札の削減、もしくは「海防艦」での独自ルート固定の2点程度なものである。
 先制対潜なら敷居の高さに違いこそあれ駆逐艦でも可能と言えば可能...というか総合戦力で言えば不等号の向く先は駆逐艦になるので、札削減の前に「先制対潜可能な駆逐艦を1隻でも増やす」方向に行くのが手っ取り早いのではないだろうか。

 となると海防艦のレベルばかり高くなってもあまり有利になる気はしないというか...そこまで海防艦に注力するメリットもあまりなく、そこまで急いでレベリングする必要もないような風でもある。
 前時代潜水艦(伊168~伊401辺りまで)が育っているので後発の伊26(伊13、伊14)レベリングはゆっくりでいいや、的な。一昔前の潜水艦事情のような境遇よろしくである。

 ...むしろ、現状としては取り立て旗艦MVPなど効率よく経験値を得る手段を持たない神威育成の方が厄介なのかもしれない。水母化レベルがLv.35の平均値でもあれ、それまでは演習尽くめ以外で良い方法も思いつかないのでまた厄介。

-了-