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 今月の分も無事に終わったということでトライ報告。

4月のE.O.

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 ※以下、海域名クリックで詳細の開閉。 今月の出撃履歴は、
 海域 
 ゲージ / 出撃数  先月比 
2-5
4 / 5
+1出撃
3-5
4 / 5
-3出撃
4-5
5 / 7
+2出撃

 今月のE.O.攻略としては先月のように3-5羅針盤に振り回されたりもなく、4-5、のラストゲージで少し手間取った程度なものだろうか。輪形陣だろうが矢鱈と大破量産出来る戦艦ル級改にはやれやれである。
 結果自体は割合いつも通りな3海域攻略で片付いてはくれたのだけれど、例月と大きく違う点としては3-5では水上機母艦を組み込んでいる点だろうか。

 ...察しの通りでもあろうがやはり任務の都合。E.O.割りのついでに放置気味になっていた「洋上航空戦力を拡充せよ!」の攻略、内容は「水母or空母系を旗艦」に置いて3-5、4-4、6-2で各々S勝利を1回といったもの。
 旗艦の艦種はどちらだろうとチェックが付くので空母を入れた上ルートを通る手もある訳なのだけれど、例のごとくボーキサイト燃焼を嫌って水上機母艦の方を採用、毎度の準下ルートで任務攻略することに。

 編成が変わった印象としては普段駆逐艦を置いている枠がそのまま水母になったということで。
 爆撃機数も増えれば雷撃本数もx2に。先制攻撃を多く放れる様になったのでやはり強くなったと言わざるを得ない感じだろうか。編成1枠(1艦)頭の仕事量が俄然違うので当たり前でもあるのだけれど。


 ただまあ、手放し「にこっちの編成のが強い!」と言えるのかと言えばそうでもなくて「デメリットありきの強さ」といった感じだろうか。

 まず、水母の装甲というと最も高装甲のCommandnt teste改だろうと改二駆逐レベル。先制雷撃可能な瑞穂改を見るならノーマル駆逐とどっこいどっこいといった所で耐久力にはやや難がある
 低装甲艦を編成する以上は旗艦ガードが欲しい訳なのだけれど、改二駆逐艦との食い合いとなると瑞穂改が旗艦に置かざるを得ない。そうすると今度は砲撃2巡目や夜戦1番手の攻撃力が非力になってしまうのもマイナスだろうか。

 3-5準下ルートでの火力的としては、砲撃戦では駆逐も水母も対戦艦クラスには無力というのは変わりがないのだけれど、主砲を置くスロットがない水母なので夜戦の1番手を(ほぼ)パスするのは中々痛い。

 自慢の手数の多さにしても開幕北なルート、4戦ルートに入ってしまうと威力激減(弾薬ペナルティ)でなかなかキツい目にあう。
 「ゲージ破壊時編成+4戦ルートの水母編成」なんてことになってしまうと結構な難解海域に化けるので大人しく駆逐編成でいるのがいいのかもしれない。もしくは最終ゲージに限って駆逐編成か。

-了-