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 最近の改修交渉の進歩としては。
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 素材も集まったので「10cm連装高角砲+高射装置の★10を!」とも思ったのだけれど...改修メニューの中でも割高な改修資材要求に物怖じしたというか、手持ちのネジがやや不安だというか...。
 どうにも考えなしに叩き始めるのは残ネジ的に危うい気もしたので節約の意味でも別の改修、ある程度余裕が出来るまでは「零式艦戦21型」を叩いている事に。

 21型の改修といったら改修資材消費は一律でx2づつ、後半(★6~)に確実化したとしてもx4程度の消費量なので数ある改修の中でも改修が安い装備と言えるのだが。
 安物という割りには(熟練)化して「オプションのある烈風」に進化するも良し、更に52型に転換して「対空11の艦戦」を増やしても良し。21型の使い勝手としては柔軟な装備というか使い手が多いというか。

 地味に未来の明るい改修候補であったりもする。上位互換の改修装備が出ない事には。

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 という事で2度目くらいの「零式艦戦21型」の改修。
 以前は「対空11艦戦をもう1つ」という事で叩いた訳なのだけれど、今度は「零式艦戦21型(熟練)」止めでストップする事に。

 「零式艦戦21型(熟練) ★10」と言ったら素対空値+8なので改修補正を載せても対空値は+10。
 改修素材を喰った割にはやはりオプション(回避や命中+)のついた「烈風」。所詮は烈風止まりでしかないのだけれど...この改修の真価はなんといっても基地航空隊での「戦闘行動半径」だろう。

 烈風が半径5なのに対して21型(熟練)の半径は7。制空値で劣っていた問題も★10化で解消できているので単純に上位互換、足の長い烈風として扱うことができる。
 なので「二式大艇の助けがなくとも届く!」といったケースももちろんのこと、烈風で編隊する場合と比べて二式大艇のスロットが浮くので相対的に制空力を盛る事も、といった算段も出来なくもない。

 イベントとなると最早「基地航空隊はつきもの」レベルで関わってくる代物なので、ゆくゆくに備えて叩き始めるのもいいのかもしれない。
 個人的には丸1部隊分、もう3隊くらいはあっても損はないのではないかと思い込んでいる。...いつ完成出来るのかは別にしても。

-了-