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 まだまだ秋刀魚漁。

 を続けているのだけれど、やはり「乱獲」と見なされてからは集まりが悪くなる一方で...割合長続きした1-5もついには干上がり、いよいよもってひたすら周回するだけでは非効率。よもや5匹1口だろうとままならないといった具合にさえ陥って来たので画像の通りにやり方を変えることにした。

 ...え、何?秋刀魚リザルトだけ置かれても何が変わったかサッパリだって?ばっかお前...!全然違うだろっ!


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 海域が変わったんだよ!!...気づく方がどうかしている。

 そういう訳で1-1、1-5、3-3の3海域がダメになってからの秋刀魚漁では専らは3-2の上逸れルート(水雷戦隊以外も含んだ編成)で秋刀魚漁に勤しんでいる。

 近い海域である3-3の秋刀魚漁との違いを挙げるとすれば、
  • 秋刀魚マスまでルート固定可能
  • 最大2戦
  • 渦潮マスがない
  • 鋼材マス(50~150)あり
  • 敵編成が弱い事が多い
 といった感じ。

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 渦潮がないので消費削減のための電探系を載せる必要がなく、装備スロットを広く使うことが出来る。
 仮に秋刀魚探索装備を4載せしたいにしても「駆逐艦+重巡(戦艦)系の4スロット目」で合計4枠。無理に4スロット軽巡を採用する必要がなく、育てたい艦娘...好きなで編成出来たりと、編成の自由度は3-3以上なのかもしれない。

 その上敵編成も強い所(3-2-2マス目)で3-3の戦艦入り編成の劣化程度で済んでくれている。
 此方の空母を多めに(2~3隻以上)編成すれば昼S勝利も珍しくはないというか。むしろ駆逐艦や牧場艦等の育成枠を抱えながら周回だって可能である。

 資材消費にしても上で挙げた渦潮がない事全2戦固定、多めに獲れる鋼材マスの存在など。相乗効果で3-3以上の資材効率なのは言うまでもないだろう。
 手放しでも鋼材が増えてくるので東京急行系の遠征を回す必要も無くなり、出撃で減っていく燃料、弾薬の穴埋め遠征が回せるのもうれしい所だ。

 ...と言った具合で諸々とメリットだらけと言ってしまってもいいのかもしれない。
 3-3と比べて此方が流行らない理由としては北方任務の対象じゃないとか、そもそもボスマスを踏めない(=あ号も進まない)とか。そういった任務との兼ね合いで優先度が低くなりがちなのだろう。知らんけど。

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 とまあ、いくらメリットだらけとは言っても少なからずデメリット面もなくはない

 メリットにある「全2戦固定」と言った点から資材が安いといのはそうなのだけれど、その分周回時間も短い訳であり...。
 一見これもメリットと言えなくもないのだけれど、「母港帰還のスパンが短い」という意味ではcond値的には減る一方。戦闘数も少なくあるので周回時間で疲労抜きをごまかす事も難しく、疲労抜きの時間で言えば3-2の方が長くなってしまうのは否めないだろうか。

 そしてやはり3-2-2では1/3の引き次第で戦艦2隻編成と当たってしまう点だろう。
 基本的には開幕空襲でなぎ倒していることが多いので気にするほどの事でもないのだけれど、稀に生き残った赤戦艦が暴れてくれる事もあるので多少の高速修復の覚悟は必要になる...と言っても精々4、5周に1個程度の消費だろうが。

-了-