たまには進展以外の小咄でも。

 おおお、、お、おい、皆、落ち着いてこれを見てくれ...。

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 ギ、ギコ鎮が...なんか面白そうな事やってる!


 どうやら好きな艦娘ーズを肴にくだを巻くというコーナーらしい。
 元より艦娘を侍らせてよろしくするゲームなんだしそりゃあ誰しも好いた趣向の1つでもあろう。私にもある...ない訳ねーだろ。むしろありまくりである。

 と、いう事でこれは大変興味のある話題である。面白そう。そう判断してしまったのでこれは話題を共有する義務がある。断じてパクりではない。

 当のギコさん曰くも
  • 「提督のみなさんも、良い機会なのでお気に入りの艦娘を選んでみると楽しいのではないでしょうか!(略
 と言っていることだし。堂々とパク...リスペクトするっきゃない。

 ちなみにギコ提督の「やってみると楽しいのではないでしょうか」というのは「黙ってやれよ」と同義と言っても過言ではない...ことにしたので最早脅迫である。怖い。脅迫されてしまったのでこの話題から逃れる事、それは罪である。

 ちなみに出典はエル学の適当ブログさんの【艦これ】好きな艦娘を晒すスレなるエントリーらしい。
 私は当人との面識は全くないのでリンク貼ったのなんのがあるかもしれない。闇討ちされても文句は言えない。黙って刺される他はない。

昔のよい子れ帖お気に入りの艦娘達

 さて、ギコ鎮に習って来歴的なものから、時期的には同じく着任から1ヶ月~2ヶ月といった所だろうか。
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武蔵 :1番最初に覚えた高嶺過ぎた花。大型建造100回目、Lv.99一等賞、初カッコカリ他。遜色なくデカイ。
初霜:構図に惚れ着任、コレに見えて仕方ない。中破してもカッコイイ。ただしおっぱいはない。
木曾:地味に初建造。「眼帯してるしぜってー強えーよ!」とか思ったらそんなことなかった。なくはない...のか?
五十鈴:「五十鈴拾ったらLv.12運動」の犠牲者から不遇故愛着さえ沸いた始末。表すまでも無く大きい。
青葉:カワイイ!半ズボン!おっぱい!青葉ですぅ!おっぱい!
妙高:「この強そうな構図は間違いなく強キャラであろう」フラグをへし折った系長女。姿勢がいいのでカタチがよく分かる。
衣笠:初重巡、重装備でミリタリーっぽい(小並感)。とは関係ないけどあの四肢隅々ジックリと鑑賞したい。
霧島:初戦艦、趣向的にメガネは受け付けなかったりしたのだが...所持概念さえ暴力で捻じ曲げた凄い娘。限っては腰回りが得に良い。
隼鷹:「すげー髪型!」を理由に初めて艦載機を飛ばした空母になる。元からデカいが改二の余波(制服オープン)でさらに存在感を増すのだった。
翔鶴:特に理由なく着任、ミニ過ぎるスカートの余り速攻で名前を覚える。二親等以内の何処かに欲しい。峡谷で溺死したいのはいう間でもないだろう。

 基本的に「少し優しくされるとベタ惚れする」のとよく似て単純な性質なので「初めての○○」といった傾向に目がないらしい。
 今でも気が付いたら優先して編成して...やりたい所なのだが、ほとほとレベルが頭打ちなのでどうしようね。イベントで優先編成するくらいの気兼ねはある。

 そしてまあ...そんなに乳が好きかといった問いがくればその限りでしかない。ななな、なにさ。

現在のよい子れ帖お気に入りの艦娘達

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 そしてまあ、今現在の好きな艦娘ーズは上な具合に。

:これまでにも「艦「娘」なのに男勝り」なキャラ付けは存在してはいたのだが、ここに来て初めて「私の中の男前像」とカチ合った男勝りと出会う。
仮に安易なソレを抜きにしても気さくで元気旺盛かつ仲間お思い、ユーモラスまで兼ね備えているのでまるで人間の鑑の様な存在である。惚れない訳がない。欠いた所があるとすれば体系まで男顔負けのボディバランスに纏まってしまった所だろうか。

島風:「性能厨御用達」のレッテルの上にいたのでそれはもう邪智暴虐を絵に描いた様なうさ耳野郎だと思っていたのだが、連れまわしてみると中々どうして。可愛い、速い速い言ってはいるがとりあえずは可愛い。
可愛いついでに育てた結果が運改修もほぼ満了、めでたく性能厨の出来上がりである。本人が速いのでおっぱいが薄いのは仕方がない事象、速いがために薄いのである。そういう事にする。

鬼怒:一緒に居ればどんなことだろうとパナくなる。時折り気温が下がるが兎に角パナい。まずパナい。パナソニ○クは関係ない。これはもう一緒に汗掻いちゃうしかない。○クロスするっきゃない。パナいくらいラクロスするっきゃらない(強調)...ところでパナいって何?
鬼怒との接触を境におっぱい美人以外にも「元気いっぱい」の属性を会得した気が戦でもない。ただし本人は中々薄い。

能代:世話焼きとあらば1つ焼いてもらうしかない訳だが、ここレ重要となるのが「長女ではない」といった点だろう。姉なのにだらしないのに対し「妹なのにシッカリしている」。これ程重大なポイントはない。ただの趣向である。
能代に限った話ではないが、妹であり場合によっては姉でもある...「2番艦」ってなんでこんなに魅力的なんでしょうね。およそおっぱい大きいし。

足柄:似たり寄ったりな性能の重巡が跳梁跋扈する中、カッコカリレースに飛び込んで来たフターヴ・アン・ウルフ。姉(長女)に並んで「重巡なら妙高型」を固める一端を担う。
「あの掛け声」ではどう足掻いても用意は間に合わないとは思うが、打てば響きそうな釣鐘型なので気にしない事にする。

...あと二次創作の所謂「行き遅れネタ」を公式化したアニメスタッフは死んでも許さねえからな。割りとマジで。

山城:本人の言動などから世間的には「不幸艦の筆頭」といった祭り上げを受けているのだが...こと私鎮守府での山城に限っては異様なまでのLUK個体値をしているらしく、裏幸運艦として君臨している。「山城以外の全員が損傷」といったケースも少なくはない。
改二化に伴い追加された「提督も」「一応」気遣う的なセリフで即刻の撃沈。以来抱き着いてかほりを感応、している所を艤装でぶたれて死にたい。とそればかり考えている。新しいナニカに目覚めつつある。

Bismarck:鎮守府生活が長くなるにつれて「下位互換艦なんてどうすりゃいいのよ...」から解放、ノーマル艦等諸々と扱う余裕は出来てきたのだけれど...。
結局どうして強い艦娘はそりゃ好きなので私がベタ惚れになるのは最早必然だろう。ただしおっぱいが無ければその限りではない。

天城:(改グラフィックの中心付近を)一目見た時から心に決め(略

飛龍蒼龍:牧場艦かつ高性能艦という事で、Bismarckや五十鈴と同じ流れを組んで2人仲良く10枠入り。その使い勝手と扱いの良さが相まって、空母枠の約9割を担っている程の優遇っぷりである。...もちろん同名別艦含めて、仮に1隻集中で育てていたなら155も夢ではなかった...のかもしれない。
基本的に中破絵というと剥ければ剥ける程高揚感も増すのは言うまでもない話だが、この2隻に限っては隠れているからこそ魅力的に感じるのではないか、といった新説を提唱する次元に至らせる。強い。


 上半身の「一部位見」から視線が逸れないのは相変わらずなのだが...。
 総評としては基本的に性能厨なのかと思えば思いのほか色々と食指が伸びている、かとも思えばまぎれもない性能厨だったらしいといった印象だろうか。

...って「以前」のダブりが全くいねえ!

 これに関しては「浮気者」なんて取られても全く言い訳できない訳なのだが...150隻を超える艦娘達と過ごしている訳だし、新実装艦が魅力的なんてことももちろんある。新たな一面を見て気に入る艦が増えるのも自然というものだろう。むしろここで挙げた20隻なんて言わば一握りでしかない。


 まあ、そりゃ子日だって「何?そのしゃべり方?」とは真っ先に思うが...簡単なキラ付けだろうが遠征だろうと、頑張っている姿を見ているとそれはそれは可愛いもんである。うちの名簿に名前はないけど。
 そうこれは仕方のない事。絞れと言う方が酷な話である。

 だだだ、断じて浮気なんかじゃ...ない訳はないか。

-了-