160419_00
 ちまちま進めていた二式水戦改制作、零式水上偵察機の改修もついには★10。

 一応、零式水上偵察機も探照灯改修(更新)の様に「更新前後で装備可艦が変わってしまう」とか「運用がまるで違う」ので要注意...。
 なんていう話もなくはないのだけれど、零貞を叩く意図と言ったら「二式水戦改を作るため」に改修するケースが殆ど...というか水上機強化が目的なら上位互換、「零式水上観測機」の方を叩く方が賢明だろう。

 よって更新を躊躇う理由はなく、「零式水上偵察機★10」のロストもなんら問題ない。
 素材の「零式艦戦21型x3」も忘れず残してある事だし、残るは「たった1回の改修」更新分さえ叩いてしまえば図鑑が1つ埋まってくれる事になる。


 ...のだが、こういった時に限って別育の北上がLv.50、こういった時に限って水曜(魚雷改修)前日。
 そして火~木のday改修は魚雷のために消費されるので、残りの「たった1回」が叩けるまでは中々掛かってしまいそうな所だ。

 とはいえ1回叩けばそれでゴールイン、零貞改修も(ほぼ)一息といった所だろう。

 それを受けての配備品一覧が上図の3つ。
 探照灯やら大発戦車やらが依然として中途半端な改修度合いでもあるのだけれど、そこそこ余している改修資材を飛ばせば更新~★10程度なら無問題。「実質★10持ち」みたいなもんだろう。

 知っての通りに年明け以降はアップデートの度に改修追加のラッシュが仕込まれていたので「追いつくべくの改修」に追われていたというか、その所為で「以前からの「弱点の穴埋め」がないがしろになってしまった気がしている。

 その弱点の主といったら、以下の3つだろうか。
  • 小型主砲(主に10cm連装高角砲+高射装置)の改修
  • 対潜装備全般の改修
  • 超大型主砲(というか試製51cm連装砲)の改修
 試製51cm~に関しては使い所が極限られる装備なので兎も角としても...小型主砲対潜装備
 この2項目は以前から見て見ぬふりを続けてきた装備でもあるので、16冬~16春の間で★を伸ばすつもりでいたのだけれど、「前述に戻る。」で出来ず仕舞い。

 完全私プラン的には「アプデ方針に邪魔された!」なんて恨み言も0ではない...でもまあ、「★10改修がなければクリア出来ないマップ」がある訳でも無し。

 こんな手抜き改修でもこれまでやってこれた事も考えるのなら、叩かず仕舞いで良かったのかもしれない。ネジ浮いた、ラッキー!(?)
 果たして16春では素通りが効くのか、泣く事になるのか...イベントと言えば潜水艦。

 要は泣くんだろうな。

-了-