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 さて、話題に困れば開発メモ。
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 最近のイベント...とういか、「前回(15秋)のE5ボス」と今回の「E3ボス」では。

 「棲姫級ボスの装甲値が極端に高く、随伴艦には駆逐後期型eliteのみ」のような、極端に装甲値がちぐはぐな編成がよく見られるようになったのだけれど...。
 これらの編成に有効な砲撃支援の形として「赤い駆逐への確殺火力を確保したら後は命中率に全振り」といった装備構成が確立されつつある様だ。

 駆逐艦に当たればそのまま撃沈、装甲値を超える事が不可能な「棲姫系」を狙ったにしても削りのダメージが入る確率を上げようといった狙いなのだが...仮に戦艦棲姫に当たったとすれば40前後(1割)。本体の連撃不発1回分と考えれば中々侮れないダメージなのではないだろうか。
 クリティカルで「あわよくば大ダメージ」はなくなってしまうのはあるのだが、その分「よく当たる」というメリットがデカいので安定を取るなら尚のこと有効だろう。

 例えば今回E3ボスマス前哨戦、「駆逐ハ級後期型elite」が出る編成だと、

 [ (n + 4(砲撃支援補正)) * 0.8(反航戦想定) ] - [ 36(ハ級後eの装甲値) * 0.7 + (36-1) * 0.6 ] = 46(ハ級後eの耐久値)

 で、n値には火力113~4の支援がベストになる感じだろうか。ダメージ計算には自信ないニキ。

 火力113というと1番上の画像の様に「金剛型戦艦に主砲1門」で易々届いてしまう数字でもあるので、残りのスロットを電探装備、命中率に変えることが出来る。
 ...つまりはまたレア電探の需要が増してしまったという訳でもある。

 仮に前衛支援に「いつもの大型電探8枚支援」、決戦支援に今回の「命中重視の支援艦隊」を出したい場合だと、欲しい大型電探の数はなんと全部で20枚...。
 過去イベントで貰えたFuMO25レーダーや15m二重測距儀を持っているにしても、この数をポンと出せる提督は少ないのではないだろうか。実際の所、私の方でもギリギリ足りる感じである。

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 前置きはともかくとしても。

 「そんな事で始めた」...という訳でもないのだが久しぶりの「電探開発200回」の結果が此方。毎度の通りに旗艦は正規空母で零式水上観測機も狙って行く。

 欲しい物は32号と33号なのだけれど、今回は結構なツキ具合をしていたらしく9/200が嬉しい品。これまでで1番32号が手に入った200開発ともなってくれた感じだろうか。
 大体で出現率4~5%とも思っている中、最早倍の出である。

 とはいえ、その反動的に出ないのが「33号対水上電探」の方で、今となっては出現率1%切り

 最近では駆逐分の電探が足りていない問題が目立ってきている感じだろうか。
 ここまで600回累計でも5つしか手に入っていないので、2つある22号改と合わせても「もう2枚程」欲しい所なのだが...果たして「2艦隊フルで電探布団」が出来る日は来るのだろうか。

-了-