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 なんだかんだとお預けを喰らっていた16冬イベント「出撃!礼号作戦」でもあるのだけれど。

 それなりに情報も揃ってきた事だし、週の末日(否休日)くらいはと言う事で一気に攻略してしまう事に。

 ...したのだけれど、やっぱり「ここの編成はこうしたら...」とかなんとか。自分好みの「妙な編成」に寄せるなんて事をやっていたので、1日で全部とは行かず。
 進度としてはどうにか最終海域、E-3の化けの皮(輸送ゲージ)を剥がす所までは進めたので、攻略編成なんかの紹介の話でも。

 ちなみに今回は時間が乏しい事もあって、いつも以上に「可能な限り最短攻略」を目指す編成を。「テンプレ崩れ」と言ってもいいかもしれない。
 もう少し装備や編成に遊びがある組み合わせというか、「一味違った編成」をご所望の方には下記リンクのブログ様を参照するのが良いだろう。

 こんな時にしか相互らしい事をしない定期。

 安定のギコ鎮では相変わらず初心者にも易しいイベント攻略をモットーに、今回では「E-3輸送の攻略編成紹介」の記事なんてものも挙がっているので参考になる事だろう。紹介の紹介。
 ひなこれ鎮守府の方では相変わらずの阿賀野愛というか、またまた「トレードマークの阿賀野(型)」で開始2日目で完走さえやり遂げている。「嫁艦攻略練度」的なもので高評価を目指すなら必見だろう。

 また、空母スキーの艦これ雑記では、さみー鎮守府による高水準の練度と装備による経日1での全クリアの蹂躙劇をお送りしている模様。するとは限らない。
 となはざな鎮守府では、donpappa提督による丁寧すぎるまでの解説がされているので、これからイベント攻略に乗り出すなら寄っても損はない。...もうこのブログだけでいいんじゃないかな。

 ちなみに☆の付いていないリンクは相互リンクですらないのでクレーム入れられても文句言えない。一応(面識的なもの)はある。

 ・記事内リンク

E-1、「礼号作戦」準備 攻略

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 E1攻略編成の見るべき所は、
  • 対潜艦(駆逐、軽巡)にはやはり「ソナーx2(~3)+爆雷」
  • 対潜攻撃にも艦載機熟練度の補正が載る」点に注目し、
  • 出来る限り艦攻や水爆を増やして水上艦への打撃力を高める。
  • 「軽空母2隻」ならローテーションでキラ付けが出来る。
 と言った点だろうか。付いたキラは今後の支援なりなんなりに活用出来るのでお得。

 対潜攻撃で水爆(×カ号観測機)というとやや心許ない印象はあるのだけれど...。
 空爆であれ対潜であれ、「艦載機を使っての攻撃」であればクリティカル率アップ+クリティカルダメージアップ(*1)が適応されるのでそれを存分に活用していく。クリティカルの出目次第と言え+50%も盛れば潜水棲鬼へのダメージも一応は期待できる。

 また、全艦揃って対潜攻撃をやってしまうと水上艦の掃除が手薄になってしまう事にもなるのだが、その点に関しては開幕で飛ばすのは艦攻+水爆合わせて11機。1番固くて軽巡程度の敵なので機数とクリティカル率の総当たりで十分に補いきれる範囲だろう。

*1・・・通常のクリティカル(1.5倍)に乗算。(>>)x1機につき+10%、第1スロットに限り+20%。最大+50

16冬、E-1攻略
 ゲージ破壊に掛かった出撃数は10回。対潜攻撃全振りで「潜水棲姫打ち落とし一点集中!」と言った編成でもあった訳だが、怒涛の反航戦続きで思いもよらず手こずってしまった印象である。

 対潜装備3スロット+シナジー分で同航戦火力が頭打ち
 普段なら4スロ目は余剰とも言えるのだけれど、今回ボスの潜水棲姫(最終)に当てるとなると反航戦以下を引いてしまうと途端に撃破が困難になってしまうので、さっさと先に進みたいのなら4スロット巡洋艦を増やすのがいいだろう。大淀改と夕張改はもちろんの事、忘れがちだが香取と鹿島。

 練数巡洋艦も十分に活躍することが出来る。っちゃけ駆逐艦は不要かもしれない。
 ちなみにAマスとBマス、どちらを通ろうと敵はあまり変わり映えしないのでルートの固定条件は未だに不明...と言うか知ろうともしてない。

E-2、突入!「礼号作戦」

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 E2編成では、
  • ルート固定のために「礼号作戦の参加艦を3隻+駆逐艦3隻以上」の条件を踏襲、
  • 自由枠には対基地火力の高い航空巡洋艦2隻を編成している。
  • ボスが「陸上基地」系の敵なので、三式弾やWG42(Wurfgreat 42)を装備。特効補正を狙って行く。
  • 対基地火力を最大限に生かすためにも制空権は諦める
 陣形選択としては、
・Aマス(潜水艦):単横陣
・Iマス(長距離空襲):輪形陣
・Mマス(PT小鬼群):複縦陣

 と少し複雑というか面倒。
 普段の夜戦では「2番目探照灯」は敵旗艦の攻撃で大破→敵2番艦の攻撃となってしまう恐れがあるので悪手と言えるのだけれど、集積地棲姫の夜戦攻撃は単発砲撃。そこまでヒットも多くない印象でもあるので駆逐に吸わせる分には問題ないのでは...といった感じで配置している。

 E-2で特筆する事と言ったら「航巡の装備」だろうか、ボスの集積地棲姫が陸上基地系なので特効装備が有効なのだけれど。
 あまり知られていない(気がする)が三式弾とWG42の補正は別物であり、両方を装備する事によってそれぞれの補正を受けることが可能だったりもする。
 ボスに有効な火力が「火力 x 三式弾補正 x wg42補正」の倍々ゲームになるので夜戦火力はカナリ愉快な数字を乱舞させる事が出来る。

 実数で言えば夜戦連撃の1発平均250越、中破だろうと通常ヒットで150は固い。クリティカル+装甲乱数の出目次第では片方300越えも視野に入ってくるので、当たり所によっては航巡1隻でボスを片付ける事さえあり得る。


 ただまあ、スロットを連撃+ダブル補正に割いてしまうと水爆を積むスペースを埋めてしまう...制空権は棄てる事になるので、ボスマスまでの安定性とのトレードオフとでも言った所だろうか。
 とはいえ、道中はJマスの重巡リ級flagshipが怖いくらいなもので、編成的にボス戦で制空権を取る事は不可能な手前もありで。そこまで制空権に固執する理由もないのだと思う。

16冬、E-2攻略
 ちなみに対集積地棲姫へのダメージ(補正)の大きさとしては WG42 < 三式弾 < WG42x2 < 三式弾+WG42 とのこと。
 過去イベントでU-511をドロップする等してWG42が4つ以上あるのなら足柄→大淀と入れ替え、連撃装備+WG42x2装備とするとボス旗艦撃破はさらに容易になるハズだ。

 E-2の出撃履歴は全6出撃。
 1度だけS勝利を逃してしまったのだが全S勝利だとしても最短6回が条件とのことなので、どうやら首尾よくゲージ破壊まで行けてしまったらしい。
 とりあえず最初のマスにソ級系列が配置されていなかったのでイベント海域にしては...と言った印象だったのだが、ボスマスで新艦「沖波」を掘る事も考えると順当だったのかもしれない。助けられたというか。

E-3、捷四号作戦(輸送ゲージ)

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 E3ではお待ちかねの輸送護衛部隊。編成のコンセプトとしては、
  • 自由枠にはあきつ丸+扶桑改二、制空力と砲撃力を両立して、
  • 支援艦隊と合わせて昼S勝利を目指す
  • 第一の砲撃戦が強力になった分、夜戦火力を対潜装備に回し、敵雷撃戦を防ぐ。
  • 編成駆逐艦は損傷、疲労次第順次入れ替える事によって時短(主に疲労抜きカット)
  • また、高速修復剤の浪費も防げる
 兎にも角にも2戦ある潜水艦マスからの被害、主に雷撃戦を阻止するためにも第二艦隊の対潜装備を増している。第二艦隊の水爆は航空戦には参加が対潜攻撃と連撃発動のために装備、あわよくば我先に1隻を黙らせてくれる。

 また、低速艦が混じると1戦余計に長距離空襲に巻き込まれてしまうのだけれど。
 長距離空襲戦の補給消費の影響はそこまで大きくない上、高速艦の水爆だと制空値に余裕が無いというか、制空優勢を取るのですらやや無理な装備が要求される。
 「だったらいっそ」と逸れは許容してしまって、砲撃戦で強い航空戦艦交えて低速ルートを突っ切ろうといった魂胆だ。支援と絡めて昼S勝利を狙った編成をとっている。

 あきつ丸は制空値に余裕が出来るだけでなく艦種による輸送量も12と特に高いため、輸送部隊には是非投入したい所。駆逐棲姫といえども戦艦級の前には昼撃沈も容易である。
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16冬、E-3攻略
 ちなみに今回のTP設定は「A勝利1回 + S勝利3回」、もしくは「”1度でもフルメンバーでS勝利をとれば"S勝利4回」。
 ともかく「4回で〆よう」といった輸送量を想定...していたのだが水上戦でも対潜マスでも、ものの見事に道中大破艦を作ってくれていたので最終出撃の輸送残量は「驚異の2」。惜しい。
 枠が余ったので「第二航巡のカ号」を詰めた訳だが、この様な微差残しを嫌うのなら出来るの限りでドラム缶は1つでも多く積載するのが良さそうだ。

 ボス戦に関しては反航戦でギリギリ夜戦入りといった感じなので割りと戦力余剰気味だったりもするのだが、夜戦戦力→対潜力に割いているため、決戦支援をoffにするのは少し厳しい感じだろうか。
 資材をケチるにしても生半可な支援だとチ級flaやヌ級flaには無力なので空母か戦艦は欲しい所。駆逐+重巡支援を送るくらいなら出さない方がマシまである。

 ちなみにこれだけ航戦編成を推している理由として次回、海域ゲージ攻略のためのキラ付けが出来ると言う点が大半でもある。

あとがき的なもの

 そんな事で16冬もあと扉一枚。E-3戦力ゲージを残すのみとなった訳なのだが...本番と言えば次なのでイベント的にはようやく半分といった所だろうか。

 難易度的にはそう「高い!難しい!」ということもないのだけれど、今回に限っては張り付いていられる時間が多くないので助かった面もあると言えばある。
 とはいえ、E-1除いてどの段階でも事故を引こうと思えば大破撤退出来るポイントはあると思うので、そこは腐ってもイベントというか。

 戦績としてはE1、最終編成に詰まった所以外はトントン拍子に進めているので、1番泣いたのはE-1になるのかもしれない。クリティカルが出ない出ない。


-了-