151217_00
 さて、今月は秋イベ報酬艦を育てていく事にした訳なのだけれど。

 Graf Zeppelinのレベルも随分と上がって、今や89レベルを迎える事に。

 空母の育成手段といったら、毎度お馴染み5-4を延々と...でしかなく。また今回もそればかりやっているのだけれど...今回の周回編成としては旗艦のGrafに加えて「空母をもう2隻」の計3隻。
 1隻で制空権を稼いでもう1隻には艦攻3隊の随伴空母の1隻にMVPを集める形で新空母のレベリングを進めている。

 グラーフ重点で経験値を集めるのなら旗艦MVPレベリングの方が早い事はいう間でもないし、獲得EXPそのものも、8n:7.5nで旗艦MVPの方が多くなる。
 それに89レベルと言えば「1~99レベル間のほぼ中間地点」である。つまり「グラーフが旗艦MVP出来る編成」でここまで育てていたのなら今頃99レベルになっていた...のかもしれない。

 そんな考えをすれば少し勿体ない気もするのだが、個人的には随伴MVPレベリングも悪くはない...むしろアリな手段なのではないだろうかとも思う。


 その理由としては「全10隻でローテーションが組める」事や「空母1隻+もう1隻に集中して経験値が入る」「キラ恩恵が大きい」というメリットが挙げられるだろうか。

 5-4を周回する場合、旗艦を除いてキラなし艦は2周程度で給料艦点滅(疲労直前のサイン)になるのが殆どなので、最低2つくらいはローテーションが欲しくなる。
 ローテーションAの点滅を確認したらローテーションBで周回→ローテBで点滅する頃にはAの疲労が回復...と言ったうまい具合の艦隊回しをしたい訳なのだが...。

 上記(下線部)の様に随伴1隻がMVPを取り続ける調整をしてやれば、よほど連続してMVPを落さない事には随伴艦のキラ状態が続く事になり、旗艦の方もボスまでの3戦出来ればCond値は±0。
 疲労度とは無縁の状態が続いてくれるので、両方のローテーションで「旗艦」と「MVP随伴」の2隻を使いまわすことが出来るという訳だ。無論、空母系を両面で編成するなら上位艦載機の流用も可能

 修理に出す艦の絶対数も減るので明石行列からあぶれる艦も減ってくれる事だろうし、何なら旗艦はキラ状態からスタートすれば「常時キラ付き艦2隻」で周回することも出来る。
 あくまで「回避や命中や回避」といった確実性に欠ける話でもあるのだが、長い目で見れば確かに被弾や高速修復の消費も減ってくれるのではないだろうか。

 何より「常に2隻が出撃している」状態が続くという事は、当たり前だが休む間もなく経験値が入ってくる訳であり...そう、疲労抜きのクールタイムも必要無い
 仮に「かんむすA」という艦娘と「かんむすB」の両方を育てたいとして、連続出撃10周分の経験値を続けざまに割り振る事が出来るのは旗艦MVP編成には出来ない芸当でもある。

151217_01
 とはいえ、先述の通りに「1艦だけ育てたい」場合や、時間効率的な話では旗艦MVP育成に勝る部分は全くないと言えるので、集中育成と「”微妙に”集中育成」と。うまい具合に2つを使い分けてやりたい所だろうか。

 そしてまあ閑話休題、もう一方の育成目標である「駆逐艦のレベリング」の方のなのだけれど...。
 最近だと演習育成に偏っているというか、最早任せっきりと言ってもいいくらい。雷もビックリの頼りっぷりでいるので、伸びしろとしてはカナリチマチマとした足取りで進んでいる。

 嵐、萩風の練度はようやくと50レベルを超える事が出来た所...段々と「70レベルにする!」とか言い出さなければよかったんじゃあ...そんな考えも浮かんでくる中旬過ぎである。

-了-