151019_00
 さて、イベントが終わってからというもの工廠データが続いてしまう様なのだが。

 活動の方は連日変わり映えしないレベリングばかりで報告という報告もなく...今回も開発報告でお茶を濁していく事に。

 最近の工廠事情と言ったら何はともあれ「大型初期値」。
 まるゆ建造が第一となっているので、開発に回る資材を抑える意味でもデイリー開発では「徹甲弾レシピ」を入力している。


 徹甲弾の開発というと「46cm三連装砲も狙える主砲レシピ」で両天秤な開発が出来るので、そっちでやっていた方が楽しいくらいなのだが...個人的にはまるゆ建造+主砲レシピのデイリー相性は良くないものと思っている。
 なんていうのも、ただでさえ鋼材消費の嵩んでしまうのが大型初期値であり...そのハイコスト建造のお供にドカ喰い開発レシピまで回してしまうと...飛ばした分を賄うのは骨が折れるという話である。

 仮に「デイリー分フルにハイコスト」してやった日には6040/7004/9000/4040の消費...下手な戦艦レシピもビックリな消費量が消し飛ぶ事になる。これを±0/1dayに抑えるは到底無茶な話だろう。

 そもそも主砲レシピを回す上で欲しい物は「46cm砲」、その需要も試製51cm~の改修用でしかないし...砲なら下位互換砲で変わりが出来る...が、「運になるまるゆ」は変わり様がない。三隈も出る。
 そう考えると開発分の資材カットはいくらでも犠牲に出来るのではないだろうか...少なくとも私的には。

151211_00-1
 とまあ、理由はどうあれ九一式徹甲弾レシピが200区切りに達したのでその報告。今回もレシピ等に変更はなく10/30/90/10の旗艦は明石(戦艦テーブル)で開発している。

 結果としては九一式徹甲弾9個 / 失敗63回 / 開発数200回、今回もまた徹甲弾そこそこ、失敗もボチボチといった所。
 前回の200回と比べても大して変化の無いまま一区切りとなれたので、またまた確率通りの徹甲弾生成となってくれる事に。
 目立った違いと言えば九一式徹甲弾が1個多めに出た程度なので、400回通した開発結果を出してみても殆ど違いが出ることはなく。

 相変わらず消費資材は安く済む上、狙いの徹甲弾も割合よく出てくれているので「開発との相性」なんてものがあるのなら、向いている節があるのかもしれない。

151211_02
 さて、安くてよく出て(当社比)。ついつい入力してしまう九一式徹甲弾レシピでもあるのだけれど。

 デイリー開発を繰り返している内、予備の徹甲弾も17本まで膨れ上がってきている。
 誤廃棄を恐れて戦艦の装備スロットを埋めてみれば金剛型だけでは飽き足らず長門型も2隻目、陸奥のスロットまで侵食してくる始末。
 ...ここまで数が増えると最早邪魔臭くなってくる頃合いでもある。そうなるとそろそろ徹甲弾改修に乗り出すのもいいかもしれない。

 手持ちの改修徹甲弾は九一式は★6x2発と★7が2発なので、全て成功するなら★MAXが4発分。
 私の大好きな「とりあえず★10」が出来る!...のは兎も角、改修効果の大きい主砲程の違いは出ないにしても戦力は確実にアップだろう。1本くらいなら一式徹甲弾へ更新する余裕さえあるくらいだ。

 ...とまあ、徹甲弾改修のネックである「素材の数」に余裕はあるのだけれど個人的に厄介なのが「ほぼ毎日改修出来る」という点である。

 「20.3cm」シリーズから始まり「15.2cm」系列だったり、「391mm/50改」だとか「61cm五連装(酸素)魚雷」に「探照灯」。叩きたい装備はまだまだ多く、曜日が限られるものもそこそこある。
 ...そうなると「いつでも改修」な徹甲弾が光って見える理由も特別無く...徹甲弾の★が増えるより先に一週間が終わっている事もしばしば...。果たして徹甲弾改修のタイミングはやってくるのだろうか。

-了-