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 レベリングしたりE.O.に勤しんでいる内に、諸々の資材もワンサイズ縮こまってしまったのだけれど。

 ひたすら遠征アタックを繰り返している内にそれも回復。
 弾薬4桁が見え隠れしていた時期もあったりしたのだが、今ではぼちぼち自然回復の”蓋”が見えそうな位置まで戻ってくることが出来たので、現状は26,000~28,000 / 29,000辺りをウロウロしながら平時の毎日を送っている。

 私の場合は普段から上限マイナス2000~3000ラインでやりくりしているので、自然回復利用者としてはやや資材を持ちすぎている気はしているというか、手放しで資材が戻ってくる境遇なら「もっとパァーっと使っちゃえよ」的な考えもなくはないし、周りは割りと放出気味だったりする(気がする)のだけれど...それもまたうーん...。
 どうやら私は上限スレスレかそれに近い資材量、「ある程度の数字を抱えていないと不安になる性分」とかそんな感じらしい。最近になってふと気付かされたらしい。至極どうでもいい話である。

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 そんな事で自然回復の屋根裏辺りであくせくしている訳なのだけれど、そんななりで遠征...「海上護衛任務」辺りをガン回ししていると、やはり燃料、或いは弾薬が回復上限からはみ出してしまいそうにもなってしまう。

 そうなってしまうと上記を追って分かる通りに私のケチズム(ケチism)がそれを許すはずもなく、何かしらの資材浪費を考えなくてはならなくなる訳で...。
 まあ、普段でそうなったのなら嬉々として大型建造最低値、まるゆでも狙うのに資材を突っ込んでいく所なのだけれど、少々夏イベントではっちゃけてしまったのもあって今はボーキサイトの消費は抑えたい部分もなくはない。

 というのも、以前にボーキサイトカンスト生活を経験してしまっており、やはりそこでも「所持上限付近でウロウロ」する生活の安心感を味わってしまったもので...さっさとカンスト付近の生活に戻りたいといった所だ。

 なんて話をしている今まさに遠征隊の何処か1艦隊は死ぬ気でボーキ輸送している最中である。

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 結局、資材の捌け口をどうしようと考えた結果、3-2-1周回でのハイスピードカッティングはもちろんのこと、ガッツリしたレベリングに気が向かない時の変わり種としては任務欄でたむろし続ける単発任務をいくつか片付けてやる事にした。

 こんな時でもなければ「繰り返し以外の任務消化」に前向きに考える事は恐らくない。賭けてもいい。

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 お品書きとクリア時編成は以下、

 とりあえず「勝ちの目」が見えている...というかルート固定の効く所で適当に重そうな任務をチョイス。西村艦隊の任務ではボス夜戦に連撃艦を残せないとスリリングな夜間戦闘になるので随伴の駆逐(この場合時雨改二)は連撃装備でもいいかもしれない。

 とまあ、続き物だったり育った艦がいたりの適当にチョイスした任務3つだったのだが、この3任務の出撃には共通点があり、それが大層私の首を絞めてくれることとなっていた。

 ...その共通点というのは5-1にしてもも3-5にしても、「出てこられると撤退率が跳ね上がる編成が設けられている」といった点だろう。
 3-5では空母ヲ級改flagship(新型)を交えた編成が壁となり、5-1の方は重巡2で固定した最初のマス、5-1-1で出現する単縦陣編成
 ヲ級改の方はまあ、元からそこそこの威力だった所の火力が馬鹿高くなるだけなので割りとなんとかなってくれる範囲なのだけれど、5-1の方の「強い編成」は少し勝手が違ってくる。

 そう、単縦陣。あろうことか単縦陣でelite潜水艦がケンカ売ってくるのである。
 雷撃倍率が最も高い陣形なので威力はもちろん、雷装値が上がれば雷装命中率にも依存してくるのでよく当たりもする。1-5での被弾率の高さの理由もコレである。
 その2つを合わせてよく大破を作るのが単縦潜水艦、それにプラスでタ級flaまでくっ付いてくるのでなんというか...もう。

 この編成に会って大破が出来ない方が稀なんじゃないだろうか、なんてネガティブを植え付けられるまである。軽い恐怖体験レベルである。戦闘開始時のソナー音さえ怖くなる。


 とはいえ、「この単縦陣」も所詮は3つある編成の内の1編成、高々出現率1/3でしかないとも言える。
 つまりは抜け道になる「別の編成」が出た時に美味しくボスSを取ってやればいいだけのこと。そうも言える。なんだ簡単じゃないか―。

 と、そんな前向き加減でホイホイ反復出撃していたところ、最終的な出現率はなんと単縦陣が100%となってくれた。少しは勘弁してくれ。

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 とまあ、3-5の方でも「6隻掛かりで中破飛鷹狙いは流石に嘘くさい」だとかなんだとか。
 どの任務でも大破撤退の作り方に理不尽を食わされたのもあって、ややエキサイトしてしまったのだけれど...。

 箱を開けて出てきた報酬は勲章一式徹甲弾、改修し損ねていた改修資材も結構な数が手に入ってくれたので...まあ、やって良かったとは言わずカナリのウハウハである。
 ただまあ...どの任務も割合サックリ終わってくれたのもあって、肝心の燃料弾薬消費具合は...消費修復剤の方が痛いレベルである。

 いやまあ...今回手を付けた任務はどれもルート固定可能...ある程度の回数さえやれば終われる任務でしかないのでしょうがない...とか言った感じだろう。

 未だドッジし続けている制御レスクエストに目が向く日は来るのだろうか...。

 兎にも角にも、結局は消化不良に終わってしまったということで...この後滅茶苦茶3-2-1。

-了-