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 さて、今回は攻略の進捗報告。


 だらだらと進めていた夏イベント攻略も2/3ページが終了、ひとまずは一区切りの前半戦終了と言った所だろうか。

 今回のイベントは攻略難易度周辺の設定も去ることながら、海域毎に限定のレアドロップが置かれているので「まず初めに丙難易度でのレア艦掘り」するのを推奨されているかの様な作りになっている。
 なので正直な所あまり揚々としないというか、「イベントマップ行くぞ!」となった所に水を差されている感じがするというか。

 いやまあ、レアドロップなんて投げ捨てて進んでしまえば揚々と出来るのだろうが...。
 「攻略中にレア艦」なんてラッキーもそうそうあり得る話じゃないし、海域が終わったとしても掘りが残っていればそれも考えればならないし...どうせ掘るなら消費的や周回ストレス的には丙周回での掘り特には揺るぎがないので、丙掘り側になびかない理由がないし...と諸々と尾を引いてくれる訳でもあり...。

 攻略ならバッサリ攻略、掘りならガッツリ掘りと「段階的」に進めたい私としては中々難儀なイベントとなってくれたらしい。
 そうは言っても掘りの成果は十分出ている方のはずなので、あまり五月蠅く喚くのは筋違いなのかもしれないが...。


 閑話休題、今日の本題は今更ながらに攻略編成を紹介していく事にする。

 おおよそは在り来たりな編成に収まった感じはしているので...ぶっちゃけwikiでも見た方が早いのかもしれない。何かしら拾えるヒントでもあれば幸いである。

各海域の攻略詳細。

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  E-3では空母機動部隊編成を取らない事にはボスマスに着けないのと、D→Eマス、全4戦で固定するためには空母2隻と雷巡1隻の上限を守った機動部隊編成を取る必要があるので踏襲。確実にボスゲージを削っていきたいので此方の決戦支援を使用していた。

 E-3攻略当初は新規実装の艦載機熟練システムの詳細というか、艦戦の熟練度でそこまで大幅に制空力が上がるとは知らずにいたので、攻略時の艦載だとカナリ多め、余分な制空値になっていたらしい。

 ただまあ、この積み方でもボス最終編成だろうと航空優勢を落すことは無かったので、削り時ならもう少し攻撃機を増やすことが出来たのかもしれない。
 ボーキサイトは飛んでいくだろうが、殲滅力で蒼龍に艦攻3積みというのもなくはない...のかも。


 また、E3の出撃制限札はE6のものと共通+E7にも出撃可能と、宛ら「難しい連合面専門」の札となっているのでここらで全力投資するのも悪くはないと言われている。

 私の場合はいつもの流れで長門型で編成していたのだけれど...ここのゲージ破壊時に反航戦をぶち当てられてしまった場合、敵空母や空母棲鬼の中~大破が遠く手数も減らず、夜戦時にも敵寮艦が残っていたり...で中々苦しい戦況となってくれていた。

 それが反航戦でも砲撃力の落ちない大和型、更には彩雲でT字不利も除外。
 その両方を持ち込めるのなら空母棲姫を中破以上に追い込むのもそう難しくもないのだろう。なので個人的には大和型の活きるマップだと思ったのである。

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 E-4のマップ攻略には夜戦ルートと上周りルートの2つが一般的と言われているのだけれど。
 この両ルートは少し風変わりしていて、海域ゲージが「割れる状態だと上ルートの敵編成が強く」なり、逆に「削り中には夜戦ルートの敵が厳しくなる」といった仕掛けがしてあるので、順当に弱い編成が出るルートを突きながらゲージを削っていくのがベターだろう。

 それなりに種類があるルート固定には霧島+比叡でBマス行きと、上ルート時には駆逐艦2隻を含んで渦潮を回避するルートを選択する。
 霧島+比叡(または霧島+綾波)の組み合わせだと編成問わずにBマススタートを切れるそうなので、他のルート固定と比べても特に有用とされている。E1~2やE3の札が付いていないのなら待ったしておくのが良いだろう。

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 ここの鬼門といったらなんといっても駆逐を抱えたり夜連戦を潜り抜けたりで「如何にボスマスを踏めるのか」といった所にあるので、上ルートでは道中支援をもちろんオーダー。
 特に脆い駆逐艦なので中破状態から戦艦マスやら空母マス開戦。勘弁してくれ的な状況もそう珍しい事じゃないので、ここに力を入れると入れないとではカナリ違いが出てくるのではないだろうか。支援の質も火力値、命中値、キラの有無等、万全の状態で前衛支援を送り出したい所である。

 また、ボスでも削り損なうクリアまでが長くなってしまうので此方も支援要請。
 駆逐撃沈はもちろんの事、当たり所によってはル級改flagshipを中破、戦艦砲撃での撃沈圏内まで削る事が出来るのでボスSや旗艦撃破率に随分と響いてくるのだろう。


 後は夜戦ルートをどう突破するかになるのだが...そこは数に物を言わせるしかないと思っているので、2回目のラストアタックでボスマスまでを許されたのはかなり運が良かったのだと思う。

 ただまあ、試行10回出撃と浅い内にクリア出来てしまった感じなのだけれど...この成果の裏打ちとしては、全3艦隊18隻を常時キラキラ維持した賜物であったりもする。

 ...無論、全て3重を人力で。
 なので下手をすればイベント海域でドンパチしていた時間よりも、1-1の駆逐を殴っていた時間の方が長いまでありうる...。最早、手間以外のなんでもないので今回ばかりは難易度を下げてさっさとクリアしてしまうのが賢いやり口だと思った。

 まあ...この辺は拘りとの兼ね合いという奴だろう。


 ちなみに破壊時編成では正規空母入りを選んだのだが...艦載機的には攻撃機を1機づつがようやく
 これなら軽空母同士でも同じ装備が出来るので、素直に戦艦4軽空母2隻の編成にするのもよかったのかもしれない。昼戦火力的な意味でも。

 一応、隼鷹改二+加賀改の組み合わせなら攻撃機3機積み、広範囲開幕爆撃が可能になる(熟練込・烈風改なし)。
 今回特に「加賀の出番」といった場面もない感じなので、札が付かずに余らせているのなら雑魚敵散らしに一考するのもいいかもしれない。

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 E5のルート固定には航巡1隻以上+駆逐2隻でスタート→Bマスを選択。

 このステージでは特に制空が厳しかったり、敵編成が厳しかったりといった事も無く...強いていえばFマス編成、装甲空母姫が単縦陣にならない事を祈るのが攻略の山場といった所だろうか。
 とはいえ、ゲージ破壊時は単縦で固定(破壊でまたランダムへ)となるので絶対に1回は遭遇する事になる。
 のだが...個人的には要駆逐マップ+ボス前複縦陣を取られると大変心臓に悪い。悪かった。


 ただまあ、敷居は低いと言ってもボスマスでは戦艦棲鬼のHP400を削り切る必要があるので下手な夜戦火力で挑むと止めまで行けない事がなくもない...。
 なので重航巡の頭数は出来るだけ増やしておきたい所だろうか。重巡(航巡)とて回避力では安心出来る感じもないので、ゲージ破壊時くらいはキラ付けするのも良さそうだ。

 あとは綾波や夕立などの高火力駆逐艦が使えれば益々怖いものなしな海域でもあるので、個人的には夜戦連撃が強力な島風、暁辺りをオススメしておく。
 とはいえ、E5の札の仕様でここ(E5)以外のイベント海域に出られなくなるので投入する駆逐艦の選択はよく考えて選ぶべきだろう。

 ルート固定に触ると思って全く触れていなかったが、大よそは雷巡で完結する様な話もあるので安定を取るなら組み込むのもいいのではないか。

E-5甲クリアできました まる

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 そんな事で夏イベントもE5までは終了。
 ちんたらやっていたマップ攻略も残るは扉2枚といった訳なのだが、やはりここでも立ちはだかるのは丙得なレア艦掘り、お次は風雲掘りの番である。...実を言えば1番目当てでもある。

 道中突破にしろ、ゲージ破壊にしろ、レア掘りにしろ。
 幸運にも今のところは資材的な痛手はそこまでない感じなのだけれど...風雲掘りにしても、海域攻略にしても。

 ハイペースになれない今、何よりは宿題が期限(9/2)に間に合うのか。それを思うとやや憂鬱である...。


-了-