150814_00
 15夏イベント、第一関門の瑞穂を掘ります。

 現状だとお目当て「瑞穂」のドロップ先はこの15夏E-3、「激突!第二次南太平洋開戦」のボスマスでしか報告がない訳なのだが...。


 ここを甲の難易度で挑んだ場合、ボスS勝利はカナリ絶望的なことになる。...というか少なくとも「S勝利安定」するのは不可能だという話だ。

 というのも、道中の敵編成が強化されるのももちろんなのだけれど...何よりはボスの随伴には空母棲鬼2隻が腰巾着となるので制空値や総耐久もカナリの数字に、色々とS勝利までの障害物が増えてくれるので6隻撃沈自体がカナリ難しい事になる。


 まあ「甲掘りもギリギリ視野」という話もチラホラあるにしても、感じとしては海域クリア済み、「難易度の変更が効かない場合」の選択肢。所謂最悪のケースでの話だろう。
 例え保守的と言われようと後発の特権はフルに使っていく、そんな私は丙掘りに尻尾を振っていくのも厭わない。


 ちなみに今回狙って行く「瑞穂」の艦娘スペックとしては、改化すれば同じ水上機母艦の千歳(千代田)甲改の....
  • 装甲を上げて、
  • 火力も上げて、
  • 対空まで上げて、
  • 更に搭載数まで増設、
  • かつ搭載可装備は据え置き。
 といった内容、所謂完全上位互換と捉えても問題なさそうな感じだろうか。
 まあ、水上機母艦の出番はそこまで多い訳ではないにしても、彼女の加入で水母運用は大きく変わることだろう。

 あきつしゅ...え、なに?よく聞こえないかも!


E-3 【激突!第二次南太平洋海戦】

E-3、編成一覧

 周回が簡単な難易度「丙」で、難易度変更時のゲージ回復を使って新艦「瑞穂」を狙って行く周回。

 制空値は熟練補正を除いた数字で、実艦戦には千代田の【8】烈風以外には全て「>>」マークで周回、烈風の熟練度を稼ぎながらも、全てのマスで制空権「確保」を取ることが出来ていた。

 E-3の艦載機と言うとツ級eliteの防空能力の高さで阿鼻叫喚という話が良く出るのだが、丙難易度に登場するツ級は全てノーマルクラス。対空射撃の威力は大したことなく、上記の装備で砲撃スキップされることもなかったので、難易度丙では攻撃機スロットの数を気にする必要はあまりないようだ


 瑞穂掘りにはACDEHZルートを使用するので、MAP始めの能動分岐はAマス側を選択。
 ルート固定のためには「機動部隊編成」でなお、「正規空母2隻以下」+「雷巡1隻以下」でC→Dへ行ける編成となっている。どこかしらがオーバーすると1戦余分に戦闘する羽目になるので注意。

 また、出撃制限(札)の仕様としては丙難易度ならばどの艦娘でも自由に立ち入り出来るのだけれど、札未区分な艦娘にはシッカリ「E3&6の出撃制限札」は付いてしまうので余計な札を付けてしまわないように気を付けたい。
 その点も踏まえて、私の場合だと
  • E1~2に使った艦娘(伊勢改、日向改)
  • E-3に出撃予定の艦娘(千歳航改二、千代田航改二、翔鶴改、蒼龍改二)
  • 他、育成したい艦娘(能代改、古鷹改二、加古改二)
 上の3つからうまく混ぜ込んだ編成を組み上げると、攻略と育成の両方の意味でいい塩梅だろうか。ちなみに阿武隈改二が居ればノータイムで軽巡枠に組み込んでやるといい。

150814_01-1150814_01-2
 私の周回編成としては航空戦と初手雷撃の先制攻撃で敵数を減らして...といった本来あるべき空母機動部隊編成なのだけれど...。

 経戦で下がってしまう航空火力とボーキサイト消費を天秤に掛けた結果、水母棲鬼の防空相手に攻撃機増し増しだとカナリ見ていられない被撃墜数になるので、艦載数を最低限に抑えて他で空母火力を増強できる装備(副砲、二式艦偵など)に挿げ替えてやる事にした。

 また、蒼龍改二の場合は棲鬼相手に平気で3桁級のダメージを叩き出せる火力を持っているので、少しでも強い当たりが出せる様に艦攻爆の両方を装備、砲撃順も最後尾に下げて積極的に水母棲鬼へ向かうようにしている。その甲斐あってか昼〆もそれなりによく起こってくれている。


 周回後の添削としては、軽空母や旗艦戦艦は重巡の連撃、割合ダメージx2狙いでもよかった気もするのだが、重巡に付ける札えお減らすのと日向のレベリングも兼ねるので少し重めの編成を敷いていく方針...という事にしておく。

150814_02
 ちなみにE-3丙、ボス前のHマスでは世にも珍しい「戦艦タ級の無印」版が出現する。初めて見た。

 が、この敵編成で厄介なのは旗艦として出現する空母ヲ級flagshipの方で、丙難易度だろうが新型艦載機(白艦載機)をお構いなしして来るので、被弾率、ダメージ共に高めの空母砲撃に見舞われることにもなってしまう。
 頻度はそこまで多くないとは言え、周回中の退避撤退の100%がコイツの艦爆。「所詮丙だろwww」とか言ってると足元掬われることになる。掬われたことになる。

周回結果(全28周)

150814_03-1E-3、瑞穂リザルト
 さて、いつもの駆逐艦とは違って第3の水母としても是非欲しい瑞穂ではあるが...。

 ドロップにかかった周回数は28回。
 「すんなり」とは言えない感じだが、いつものレア艦ドロップ率2%弱(くらい)を基準にするなら50回に届いていないので、それなりに早くドロップしてくれたのではないだろうか。

 連合艦隊でのレア掘りだけに消費資源にはやや重くなってしまった感じなのだけれど...。
 たとえ周回難易度がどうのと言っても最後に立ちはだかるのはドロップ率。まだ傷が浅い内に出てくれたのだから御の字というものだろう。

 何はともあれ15夏のドロップ艦の第一号が着任。残りは駆逐艦が2隻残った訳だが...まあ、まだ日は浅い内なのでゆっくり進めながらゆっくり掘ろうと思う。

-了-