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 入手したい。

 最近はボーキサイト上限の都合で居残り開発する事が日課になりつつあるのだけれど、いつものレア艦載機レシピを回しているとどうにも開発資材が増えない毎日が続いてくれていた。困った事に。

 というのも、そもそもの「艦載機レシピ」が原因で色々とアタリな艦載機が作れる反面、このレシピは良くも悪くも成功率が高いというか。
 なまじ「失敗出来る」確率が低いレシピなのが悪さして、開発資材が掛かってくれた感じだろうか。

 まあ、開発資材なんてデイリーすれば微増していく程度の代物なので、多少無駄遣いしようともすぐに回復してくれる代物でもあるのだけれど...。
 改修工廠での使い道が加わったり、そこでの需要も少なくは無かったり。有るに越したことのない一資材には変わりがないので、少しづつだろうと確実に減っていくのは見逃せない。無視できない。


 ...となると他のボーキサイトを撒く術が必要になってくるのだが、それには途中だった電探レシピを回して事なきを得る事にした。レシピは以前と同じ10/11/251/250。

 このレシピだと1回でより多くのボーキサイトを消費出来るので、処理したいボーキサイトが多くてもそこまで回数は掛からない...つまり開発資材を節約する事が出来る。
 例えば、同じ「1000ボーキサイト」を減らすにしても艦載機レシピだと最大で開発資材10個消費していた所を、この電探レシピなら多くて4個止まりで済んでくれる。失敗率も艦載機レシピよりは高めなのでもっと抑えが効いてくれる事にもなる。

 まあ、多少の鋼材が減ってしまうのはあるのだけれど、東京急行系やウィークリー分だけでも勝手に増えて行くのが鋼材な訳だし、そこまで痛手にはならないはずだろう。イベント時に鋼材難に落っこちない程度は抱えていれば大丈夫。

 そういう訳で、32号対水上電探レシピの伸びが良いのが最近なのである。

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 今回も区切りの200を終えたので成果報告。旗艦は正規空母で回したのが上図。

 33号電探の出現率が渋いのは相変わらずなのだけれど、肝心の32号対水上電探は3個止まりと少し期待値からは劣る結果になってしまった。
 とまあその点は特に仕方がないで済んでくれる話なのだけれど、今回作れた32号は全て始めの50回から出たもので、残りの150回は延々とただ回していただけという事になってしまう。

 まあ、こういったクジ的なものに弱いのは重々承知だとしても、良すぎるまでの調子には乗っておきたい。
 そう考えてしまうのは仕方がない事だろう。始め「50回でアタリが3つ」ともなれば、そりゃあ夢見ざるを得ない。

 現に見たさ「今回こそはいい結果!」、「5/200だって夢じゃない!」とか夢みたいな事言っていた気がする。

 そして、その結果が...コレなのである。
 「行けるかもしれない」...そう思った先が不幸の入り口。これで32号が禄に出来なかったらハート的に大破すぎた。

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 とりあえずまあ、手持ちの32号対水上電探は累計9個に。オマケで狙い続けた零式水上観測機も20機まで量産する事が出来た。

 これだけあれば観測機に不自由することは流石にないだろうし、支援艦隊の装備を考えても十分な数の電探なのではないだろうか。

 同じ条件でまだまだするのも一興とは言え、そろそろ戦艦(明石)旗艦で大型バルジでも併せて狙ってみるのもいいかもしれない。そもそも他の開発を始めてみるのも良さそうな頃合いでもあるし、改修工廠の消費素材から作るものを探してみるのもいいかもしれない。もしくは...。

 まあ、それなりに選択肢は広く見えるが、「ボーキ消費」が条件になると思いのほかそうでもない...そんな我が鎮の開発事情。

-了-